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豪快ダイワメジャー前進
第58回毎日王冠(7日、GII)
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今週は3日間の変則開催(土〜月)で舞台は東京、京都へ。開幕週のメーンは「第58回毎日王冠」(7日、東京、GII、芝1800メートル)。3週後に控えた天皇賞・秋を見据えて実力馬たちが始動戦を迎える。 ダイワメジャーは今春の安田記念でGI4勝目をゲット。並んでからの勝負強さは現役馬随一だ。前走の宝塚記念は12着と思わぬ大敗を喫してしまったが、「出張馬房の周りがうるさくて16キロも減ってしまった」と上原調教師。休養を挟んで仕切り直しの一戦となる。 馬インフル禍による移動制限で美浦への帰厩は1週間ほど遅れたが、乗り込みは順調そのもの。1週前追い切りはWコースで5F64秒1とこの馬らしい豪快な動きをみせている。「息づかいが良かったし、落ち着きも十分。減った体も戻っているよ」。秋の盾連覇の前に、毎日王冠も防衛しておきたい。 安田記念でダイワメジャーをゴール前まで苦しめたのがコンゴウリキシオー、夏の上がり馬トウショウヴォイス、アグネスアーク、同舞台のエプソムC1、2着馬エイシンデピュティ、ブライトトゥモローらも侮れない存在だ。 |
シメられた?「何様のつもり」エリカ様、一転謝罪のワケ
![]() 9月29日の舞台あいさつでは終始うつむき仏頂面だったエリカ様 |
主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台あいさつで、仏頂面の横柄な態度を取ったことが波紋を呼んでいた人気女優の沢尻エリカ(21)が2日早朝、自身の公式ホームページで全面謝罪した。映画の公式ブログに、ファンのブーイングが殺到して閉鎖される騒ぎになっていた。
所属事務所スターダストのホームページによると、沢尻は舞台あいさつでの失態について「関係各位の皆様には、多大な迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます」と全面的に謝罪。
その上で、「諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです」「人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います」などと、今後の謹慎などを示唆するような記述もあった。
![]() ファンや関係者に、自身のホームページで全面謝罪した |
沢尻は9月29日、東京・有楽町の日劇2で主演映画の舞台あいさつに登場。金髪のカツラに右肩を露出した豹柄ドレスという奇妙な衣装で、「きょうはありがとうございました」と投げやりに一言だけ話すと、あとはうつむいて腕を組んだままだった。
司会を務めた同じ事務所の元フジテレビアナ、富永美樹(36)が「印象に残ったシーンは?」と問いかけてもブスッとしたまま「特に…ないです」など、PRコメントはわずかに3言だけ。監督や同じ事務所の先輩、竹内結子(27)ら共演者が懸命にフォローしたが、集合写真の撮影でも腕を組んだままで『大ヒット!!』と書かれた映画の看板も竹内らに持たせるなど“女王様”ぶりを発揮していた。
この異様な舞台あいさつを知ったファンからは、東宝による映画の公式ブログに「楽しみだったが、見る気が失せた」「何様のつもりか」といった書き込みが殺到して、映画の公開早々から閉鎖される騒ぎに。興行成績にも影響しかねない事態に発展していた。
また、司会を務めた富永は1日のブログで「同じ事務所に所属するモノとして、少しでもいい印象で終われるようにしてあげたかった…」と心情を綴ったものの、この文が後に削除されるなど、周囲に動揺が広がっている。
こうした事態を重くみた所属事務所では、本人を交えた話し合いを行ったもようで、2日午前4時すぎ、本人による謝罪文を緊急掲示した。
「クローズド・ノート」は、4日に韓国で開幕する第12回釜山国際映画祭での公式上映(6日)を控えている。行定監督と出席予定だった沢尻の行動が注目される。
【さわじり・えりか】 1986年4月8日生まれ。東京都出身。「ヤングジャンプ」制服コレクション準グランプリを機に2001年デビュー。05年在日コリアンの青春を描いた映画「パッチギ!」(井筒和幸監督)のヒロインに抜擢され注目を浴びる。
その後、「1リットルの涙」(フジテレビ系)、「タイヨウのうた」(TBS系)などテレビドラマの薄幸少女役を好演。長澤まさみ(20)とライバル視され、若手の人気女優の座を確立した。歌手、ERIKAとしてもヒットチャートをにぎわす存在。
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大阪の“騒音おばさん”逮捕…怒鳴り声と犬の糞まき
金属製のボウルをたたきながら「殺すぞ」と叫ぶなどして隣家の住民を脅し、22日までに大阪府警吹田署に暴力行為法違反容疑で逮捕された吹田市の主婦、井手真知子容疑者(49)。怒鳴り声だけでなく、玄関先にゴミや犬の糞(ふん)、ソースまでまき散らしたという困った“騒音おばさん”だった。
夫と2人暮らしの井手容疑者は1995年ごろ同市に転居してきた。自宅に設置された9台もの監視カメラや人が接近するとブザーが鳴るセンサーが、近隣住民に対する過剰な敵対心をうかがわせた。
調べでは、転居の約1年後からいやがらせを開始。毎日のように暴言を吐いたり、犬の糞やゴミ、油、とんかつソースなどを隣家の玄関先にまき散らしたという。
たまりかねた住民が吹田署へ相談するようになると、さらに行動がエスカレート。今年の8月と9月には、ステンレス製のボウルをたたきながら「殺すぞ。痛い目にあわすぞ!」と脅すようになり、これが逮捕につながった。
被害を受けた十数軒のなかには、耐えかねて引っ越した住民も。井手容疑者は調べに対し、「殺すぞといわれ、応戦しただけ。私の方が被害者」と供述し、反省してない様子という。
ZAKZAK









